2018年1月20日土曜日

2017.初見の花 30 チシマキンバイ

春に訪れた北海道花の旅では、30種類以上の初見の花があった。
出会う花の多くがそうであった。
この花も最初は、ミヤマダイコンソウかな、と思った
葉の大きさが違うような気がして、調べて見た。
どうも初見の花チシマキンバイのようだった。
いつも見慣れているミヤマキンバイとも葉の形が違う。
葉の形で区別が出来た。

撮影 2017.06.30 オロフレ峠



2018年1月19日金曜日

2017.初見の花 29 オオバナノミミナグサ

自生するミミナグサの仲間では最大の花の大きさです。
直径2㎝以上はあると思います。
外来種か園芸種が移出したものかと思ったほどだった。
北海道ではよく見かける普通の花のようです。


撮影 2017.06.30 オロフレ峠 



2018年1月18日木曜日

2017.初見の花 28 ネムロコウホネ

絶滅危惧Ⅱ類(VU
以前はどこでも見られた北海道、
開発により限られた沼地に咲く花になってしまった。
葉が水面に浮くのが特徴のようだ。

撮影 2017.06.30 大沼湖



おまけの花

2018年1月17日水曜日

2017.初見の花 27 ハマシャジン

ツリガネニンジンの海岸型をハマシャジンと言う。
特徴は葉が厚く、光沢がある。
花期は8月~10月と云われている。
6月にもう咲いていた。
お陰で、きれいな花に出会えた。

撮影 2017.06.18 静岡県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




2018年1月16日火曜日

2017.初見の花 26 ソナレムグラ

海岸の岩場に生える常緑の多年草。
白い小さな花が岩場に張り付いている姿は、
生命力の強さをひしひしと感じさせてくれる。

撮影 2017.06.17 静岡県




2018年1月15日月曜日

2017.初見の花 25 タイトゴメ

海岸の岩場に生えるマンネングサの仲間です。
やっと出会えたという印象です。
岩の割れ目に根を張って咲く様が生命力を感じます。

撮影 2017.06.17 静岡県
妻の撮影

妻の撮影




2018年1月14日日曜日

ツワブキ 2018野の花百景

去年の年の暮れ、1230日に訪れた爪木崎のスイセン祭り。
スイセンに交じって咲くツワブキのきれいな花が目に留まった。
終盤のツワブキの中でひときわ輝いていた。

撮影 2017.12.30 静岡県
妻の撮影


妻の撮影